ショートカットで時間短縮
パソコンの操作は、マウスを使うことで、誰でも簡単にできるようになりました。
右クリックするとメニューが表示されて、そこから選ぶだけでコピーや貼り付けができてしまいます。
でも、作業効率を上げるなら、キーボードで「ショートカット」を使って操作した方が時間短縮できます。
よく使うショートカットは覚えておくと便利です。
・コピー
[Ctrl]+[C]
・ペースト(貼り付け)
[Ctrl]+[V]
・切り取り
[Ctrl]+[X]
・全て選択
[Ctrl]+[A]
・1つ前に戻す
[Ctrl]+[Z]
・繰り返し
[Ctrl]+[Y]
他にもたくさんありますが、自分の使うものを調べて覚えると、マウスを使うより早くなると思います。
PDFファイルの読みにくさを解消する
ノートパソコンでPDFファイルを開くと、文字のギザギザが目立って読みにくかったんです。
最初はノートパソコンだから仕方ないのかなと思っていたんですが、設定で変えられるんじゃないかといじってみました。
ありました!
編集→環境設定の中のページ表示に。
テキストのスムージングを「液晶画面用」にしたら、ゴシック体のような文字に変わりました。
すごく読みやすいです。
今までのは何だったんだろうと思ってしまいます。
こんなちょっとしたことでも、知らないと不便なまま使っていることもあるんですね。
セキュリティソフトは必須です
在宅ワーカーにセキュリティソフトは必須です。
パソコンを使うなら、ウイルス対策をするのは当たり前とも言えるんですが、
在宅ワーカーの場合は、仕事の依頼主とメールなどでデータのやり取りをします。
もし、自分や依頼主がウイルスに感染してしまったら、お互いに迷惑をかけることになります。
また、個人情報を扱う場合もあるでしょうから、情報の流出には十分な配慮が必要になります。
セキュリティソフトは無料で済ませたいと思う人もいるでしょうが、新種のウイルスにも対応しているでしょうか?
ウイルス検出率が低いソフトも多いんです。
高性能なソフトなら良いかと言えば、パソコンが重くなってしまって作業が度々ストップしてしまうものもあります。
仕事で使う場合は致命的ですね。
私は、ウイルス検出率が高いのに、驚くほど動作が軽いセキュリティソフト ESET Smart Security 4を使っています。
聞いたことないと思うかもしれませんが、使った人の満足度の高さは、ずば抜けています。
有名なソフトが一番優れているというわけではありませんよ。
詳しくは、セキュリティソフトESET 驚きの軽さ体験で
ファイルの圧縮と解凍
在宅ワークの仕事をする場合、メールでのやり取りが基本になります。
仕事の受け渡しもメールで行われます。
インターネット上でデータのやり取りをする場合、メールに添付して送ったり、サーバーにアップロードしたファイルをダウンロードしたりします。
サイズの小さなデータなら、そのままの形でも問題ありませんが、通常は圧縮して受け渡しをします。
在宅ワークの場合は、メールで受け取った圧縮ファイルを解凍して作業し、仕事が完了したら圧縮して送ることが多いです。
ファイルの圧縮、解凍は必ず覚えましょう。
ファイルの解凍は、Windows XP以降なら、ZIP形式の圧縮ファイルをダブルクリックして、「全て展開」で解凍できます。
ZIPの他、LZH形式で圧縮されていることも多いですが、この場合は解凍ソフトが必要になります。ファイルを圧縮する場合もソフトが必要です。
「Lhaplus」というフリーソフトなら、ZIP,LZHなどのファイルの圧縮と解凍ができます。
⇒Lhaplusのダウンロードはこちら
インストール後、右クリックから簡単に圧縮,解凍の操作が行えます。
ドラッグアンドドロップしたり,ダブルクリックするだけで解凍することもできるので、使いやすい方法で操作できます。
在宅ワーカーのためのパソコンのスキルアップ
在宅ワークの仕事をする場合、資格は必須ではありませんが、ある程度のスキルは必要です。
普通の会社で働いているなら、分からないことは先輩に聞くことができます。
でも、在宅ワーカーは、すぐに聞ける人がそばにいないので、自分で解決しなければなりません。
一般的なワードやエクセルを使えることは、もちろん役に立ちますが、 それ以外にも、ファイルの圧縮・解凍、メールの書き方・ファイルの添付、インターネットの検索などを身に付ける必要があります。
仕事をしながら必要なことをその都度覚えても良いのですが、仕事の依頼主にパソコン操作まで質問することはタブーです。 在宅ワーカーに外注する側は、基本的なことまで説明するのはかなり面倒なのです。 説明に時間をかけるくらいなら、別の人に頼んでしまいます。
当サイトでは、外注の仕事をする上で知っておいて欲しい事柄を解説していきますので、参考にしてください。
また、基本的な操作で分からないことがあった場合、インターネットで検索すると、ほとんどのことは解決できます。
検索能力を上げることも大事なスキルです。
私も使っているんですが、自宅で学べる「動画パソコン教室」という教材は、動画で操作画面を見れるので、すごく分かりやすいです。
スキルアップして高度な仕事をしたい人にお勧めです。
オフィス、画像ソフト、ホームページ作成、プログラミング、ネットビジネスなど、たくさんのソフトの使い方を覚えることができます。
200時間程度の動画ですが、数分ずつの動画に分かれていますので、空いた時間に必要な所だけ見れて、自分のペースで学ぶことができます。
家族で共有することもできますし、パソコン教室に通うよりずっとお得ですよ。
在宅ワーカーに必要なWebの資格
在宅でパソコンを使って仕事をするには、特別な資格が必要なのでしょうか?
従来のパソコンを使う在宅ワークのほとんどは、パソコンスキルの高い人向けでした。
・データ入力
・テープ起こし
・ホームページ作成
・ロゴマーク制作
・プログラム作成
・CAD
このような仕事の場合は、ソフトの使い方を覚えたり実践練習が必要です。
ある程度の実績がないと仕事を請け負うことができないこともあります。
ただ、必ずしも検定試験に合格してないといけないわけではありません。 求人の募集条件に「○○検定3級」などと書かれていることは稀です。
資格を取れば在宅ワークができるわけではないですし、資格がなくてもできる仕事もあります。
在宅ワーカーに仕事を依頼する側は、期限までに精度の高い作業をしてくれることを望んでいます。
資格よりも、期日を守って仕事をすることの方が大切なのです。



